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く候、c、, 御申さた候へく候よし申とて候、, たくしの事は、まへ〳〵よりかの御寺てんそう候つるまゝ、へちきなく候、あすか井事, くわんしゆ寺中納言とのへ, は、ふそうのいゑいにても候はす、ふけてんそうの事はかりはしめてそんち候へは、ま, 大とく寺の事、ふそうの家にふけてんそうそんち候人々ならては、まへ〳〵も申つかれ, は、ゑいいりよしたいにおほせつけられ候事にて候へは、このやう寺へもおほせ事候て、, へ〳〵のともからにはかはりたる事にて候まゝ、しよ寺・しよしやのてんそうにおきて, 候事候はす候、あすか井中納言事は、ふそうのいゑにても候はて、ふけてんそうはかり, はしめてそんち候へは、まへ〳〵のともからよりはかはりて、ちよくくわん寺の申つき, 見返けんき三年五月十曰、大とく寺の事のあん、, くわんしゆ寺とのへの文なり、, まてはゑいりよしたいの事にて候、久しく申つかれ候事にて候ほとに、まつそんち候へ, 非ズ, 敷奏ノ家一, 飛鳥井家ハ, 諸社寺ノ傳, 奏ハ叡慮次, 第, 元龜三年五月九日, 一九四
頭注
- 非ズ
- 敷奏ノ家一
- 飛鳥井家ハ
- 諸社寺ノ傳
- 奏ハ叡慮次
- 第
柱
- 元龜三年五月九日
ノンブル
- 一九四
注記 (21)
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