『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.23

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金地院, 樣御くりほう者にて候、めてたく候、以上、, 心安可被思召候、内膳殿御そばはなれすニ御奉公にて候、周防殿も, 耳ニははや立申候、一本上州咳氣にて、二三日無出仕候、藤泉州積氣に, て昨今出仕不成候、一本佐渡殿ゟ日々折紙到來候、本安房殿御申候は, 語にて候、にか〳〵敷事ニて候, 一貴樣御咳氣いかゝ、無御心元存候、能々御養生かん用に, 西丸ニて日々懸御目ニ候、何も〳〵御ほうこう無御油斷躰ニ候、貴, 尚々、上樣御氣色逐日御快驗ニ御座候、頓〓御膳も能上り可申候、御, 此比少御煩重り申候、あたみの湯をくみよせ湯治候へは、たゝもと御物, て候、猶期後音候、恐惶謹言, 又申候、榮任日々夜々御前被相詰候、るすひも被懸御目ニ候て、御機, 嫌能忝なかりにて候、以上, つる、烏丸殿下著候、いまた御たいてなく候て、御目見へ成不申候、是も御, 板伊州樣人々御中, 二月廿九日, 二月廿九日金地院, 元和二年二月二日, ビ三月是月, ノ條二收ム, ○中略、群書治要刊行ノコト、及ビ近衞家, 内紛ノコトニカヽル、正月十九日ノ條及, 來府, 烏丸光廣, 元和二年二月二日, 二三

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  • ビ三月是月
  • ノ條二收ム
  • ○中略、群書治要刊行ノコト、及ビ近衞家
  • 内紛ノコトニカヽル、正月十九日ノ條及

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  • 來府
  • 烏丸光廣

  • 元和二年二月二日

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  • 二三

注記 (26)

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