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て御座候哉と奉伺、日外丹津御しめり被成候所と被仰候へは、何も合點, 仕由、常の御旅、御鷹野ニても、誰は何方ニて酒を何不とたへ候へは、或は, よひ候へ、但子か有之は、御一家之内へもと思召也とも、子もなくは不苦, るなと御意候て被爲入、其後御代官衆其邊御普請之儀被仰付時、何方ニ, ゝ御しかり被成、〓御歸は、今日者一日丹澤と御からかい御遊山被成た, は丹澤如何と被仰、只今入かけ申候と申せ共、それき御存被成たるなと, 上仕、仰には、甲州の歴々は何も公家衆の娘をよひて、左樣ニさへ無くは, 樣御よひ被成なとゝ、甲州へ申遣、佐渡守是を聞て、僞可成といかる、則言, 間、彌次兵ニよひ申樣ニと御意之時、淺利兵庫是を取持、一條後家は權現, 鳥見ニ被遣、此筋ニは鳥無御座と申上、程經て其道を御歸被成候、鳥有、是, 一少もまいす有者は、大に御にくみ被成、甲州の者ニ淺利兵庫とて、鷹藥師, の名人也、被召〓、或時甲州一條か後家を、三宅彌次兵ニよはんと申、則言, これほと田切有之に、何とそ不申上るとも御意ニて、御廻り被成、或時は, 御辨當被下なとゝ御定の事有、何も右之御心持ありての儀也と口傳、, 元和二年四月十七日, 武家閑談, 異事ナシ, 續, ○, 爲ル者ヲ, 惡ム, 元和二年四月十七日, 五三九
割注
- 武家閑談
- 異事ナシ
- 續
- ○
頭注
- 爲ル者ヲ
- 惡ム
柱
- 元和二年四月十七日
ノンブル
- 五三九
注記 (23)
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