『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.891

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右衞門ニ被仰、銀子可有御借用候、此状不著候はゝ、其元之樣子飛脚ニ, 可爲同前候、菟角五山一統ニ被仰合尤候、寺中入目等不相調候はゝ、久, 竹在之儀候間、其外寺中在寺之衆人數積り程御下向尤候、眞乘者定〓, 者駿府板器所ニ被居候間、今度之人數ニは成間敷と存候、殘五山衆も, 遠路成間敷候、正因庵其外西堂平僧可爲御下向と存候、圭西堂、賢首座, 〓御報待入候、増上寺にては、御中陰四十九日目ニ御仕上可有之由候、, 寺々御下向候者、片時も御急尤候、當地御年寄衆ゟ伊賀殿へ返書可有, 承合候へは、細々と可承候、五岳へも御心得所仰候、以上、, 候間、其趣にて各可被得其意候、恐惶頓首、, 追〓申候、五山之諷經一統之人數都合百人ニ〓候哉、五十人にて, 候哉、左樣之儀も、早々飛脚にて可承候、當地御年寄衆へも内證可, 本寺南禪諸大老, 五月五日金地院, 昨書ニ如申、長福寺、正傳寺ゟも五六人も出頭、其外此地ニ拙老并松、叢, 最岳西庵吐露, 元和二年四月十七日, 五月五日, 金地院, 版木所, 駿府書籍, 八九一

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