『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.464

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候、我々も就其如此存候とは、努々不申候、被成御推量も候へ、なにしに, 仕候て居候つ、粟右へ我々申候つる事は、由宇津々其外正覺寺取次候, たるやうにも見え候つ、しかれ共、御推量之やうにあるへく候かとも, 存候、就其、とかく此間之申さぬ、我々へ御捻之分を、そなた1如此思召, 候やうに候歟、去乍、此間三四日程は、ちと酒過候て、其ニせゝりくさし, さやうは可申候哉、此間御内書之通をは、只如御意、我々か心持ニ承知, 只今御捻之通、具承知候、粟右事、如御意、近日ハしかと不罷出候、斟酌, とて、粟右一人シテ計物〓申候間、我々申事ニ、今度此面諸村申付さた, 返々、何も又被仰下、可成其心得候、, 事候共も可有候と、正覺寺取次候とて、其方一人シテ毎々披露仕候, 事は不可然候、由宇津々、彼面かきり候て、一人シテ可操事よあらす, 事は、五人シテ無油斷地下より申さたをも聞、又地下へ申下候事をも, 一同ニ申付候へ、大篇事共候間、一二人シテ申候ても不可然候、操落, 正覺〓, 毛利家文書之二, 四六四

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  • 正覺〓

  • 毛利家文書之二

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  • 四六四

注記 (16)

  • 1109,665,96,2250候、我々も就其如此存候とは、努々不申候、被成御推量も候へ、なにしに
  • 836,663,100,2258仕候て居候つ、粟右へ我々申候つる事は、由宇津々其外正覺寺取次候
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