『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.267

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申間敷候。, うらん、御うらみと存間敷候、, う之事迄存候、尚追々可申承候、恐惶謹言、, 申事有間敷候間、御前にて御心安、以來も御取合候て、可預候、少もちかい, ね〳〵御物語ニ申ふるし候〓く、何事こ付而も、公方樣御爲こは存かへ, とがも無御座候へ共、一だひ少將殿へ進候事に候間、いつれのみちにも、, か成人を遣候樣こ、御尤ニ存候、本國にて候間、かけかつなとに、御返し被, て被遣候共、何ほと辱可被存候哉なとゝも存候、只々御爲を存候間、かや, 來候、如何樣御懇成樣子と、兩人ゟ先申來候、過分成御事ニ候、我等心中つ, 不入義に候へ共、越後の國あき申候間、北國かたのらなめにて候間、たし, く候て、如此之次第、公方樣御十分共可申樣無之候、我等むすめ事は、何の, 承候へは、今明日中こ、此方へ柳又右と、内藤右衞門尉を上使こ被下由申, 成候ては、いかゝ御さ候はんや、本國にて候へは、い万の知行ほと、越後に, 我等のか〓いゆめ〳〵少も無之候、何と被仰出候共、日本の神も御しや, 七月十一日正宗(花押), 七月十一日, 元和二年七月六日, 秀忠柳生, 宗矩等ヲ, 遣シテ政, 宗ヲ慰撫, 景勝ニ次, スガ上策, 越後國ハ, ス, 正宗(花押), 元和二年七月六日, 二六七

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  • 秀忠柳生
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  • 正宗(花押)

  • 元和二年七月六日

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  • 二六七

注記 (28)

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