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知行拜領仕候、, 翌日又右之兩人爲上使、伊勢之朝熊へ御越可被成と被仰付、二度目之御, 候得者、左樣候はゝ、麓へ下し奉り可然由ニ而、辰八月五日こ麓へ御下り, 聞、將軍樣殊之外御立腹被成、權現樣御勘道無御免、御他界被成、一年も立, 付、奉守護之、, 上使之時、少將樣仰分之御誓紙被遊、石見守、刑部少こ爲御見被成候、辰七, 屆ニ被思召候間、御國御上可被成由、近藤石見守、神尾刑部少爲上使被遣, 不申、將軍樣へ御詫言も不被成、思召儘ニ江戸へ御越被成候事、重々御不, 澤御泊、十二日ニ小田原御泊、爰ニ而御法躰被遊、にれより勢州え御發足、, 月十日申剋、江戸御立被成、其日は品川妙國寺と申寺ニ御泊、十一日は藤, て候處、奇特に思召之由之上意にて、被召出、御馬廻被召出越後ニ而之先, 被成、妙光庵と申寺こ被成御座候、後日に九鬼長門守に被仰付、御番被仰, 一上總殿、同七月八日、藤岡より江戸之御下屋敷え御出御座候、同九日達上, 座候、御精進被遊候而被成御座候間、近藤石見守、此由江戸御老中へ申達, 近藤石見守御供申、同七月廿五日、勢州朝熊岳へ御著被成、瑞泉院被成御, 元和二年七月六日, 忠輝ヲ朝, 高菴ニ移, 寺ヨリ妙, 熊金剛證, 忠輝配流, ス, 二六〇
頭注
- 忠輝ヲ朝
- 高菴ニ移
- 寺ヨリ妙
- 熊金剛證
- 忠輝配流
- ス
ノンブル
- 二六〇
注記 (23)
- 1676,723,56,421知行拜領仕候、
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