『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.190

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地にての賣行きを試みることゝなせり、即ち其價は、, だ熟練ならず、而して巨砲に於て特に然り、銅には三種ありて、一は一ピク, ルにつき九十乃至百匁にして、他の二種は、一ピクルにつき、八十匁と九十, しめたり、若し閣下等此地方に熟達せる技師を送らば、英國に於て[〕要, の費用を要したり、又大砲用の鐵の散彈若干の、一ピクルにつき、十二匁と, 匁となり、予は閣下等に送るべき見本として、鑄造者をして、各種の眞鍮の, 滑車數個を製作せしめたり、此は出來上りにて、一ピクルにつき、百二十匁, 十四匁、〔即ち七シルリング〕を要し、[〕ピクルの〔〕とクロスバーを作ら, 下積のバラストに用ふ可し、又三種の鐵の見本を調へ、バンタンに送り、彼, する所の三分一にて、大砲を製作するを得べし、而して[〕よりの香料の, 第二種、方一吋餘長さ一呎半の短き方形の棒一ピクルにつき十五匁五分, 若しバンタムにて、その賣行あらば、當地にて之を多量に得らるべく、空荷, 第三種、長さ一呎未滿にして凹凸ある最惡の圓きもの一ピクルにつき十三匁, 第一種、長さ約二呎幅四吋の平たく廣き棒一ピクルにつき二十匁, 計四十八匁五分, 計, 四十八匁五分, ケル大砲, 鑄造費ハ, 日本ニ於, 英國ノ三, 分一, 日本人ノ, 技術拙劣, 元和二年雜載, 一九〇

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  • ケル大砲
  • 鑄造費ハ
  • 日本ニ於
  • 英國ノ三
  • 分一
  • 日本人ノ
  • 技術拙劣

  • 元和二年雜載

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  • 一九〇

注記 (26)

  • 723,629,63,1596地にての賣行きを試みることゝなせり、即ち其價は、
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