『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.846

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くせんがためなり、, 廿六七の二葉をけづり、半葉の畫をくりへし本あり、左ニ抄出す、, たりいたしけれは、あつまおとこなつかしくやおもひけん、いりにめつら, あつまおとこいらゝおもひけん、とせいをいとなみ、かのちやうにもはる, 廿年に彫たしたるは廿六葉廿七葉の二丁, いにしへともとせし人、ひとりふたりきたり、ありしむりしのことなどか, や人のゆきゝもあらされは、いちをなせしりうしも、いつのまにかはひき, 以下新吉原玉屋藏書の末二葉、, 〳〵とゆきたへけり、しかるにくはんゑい廿ふんきく月になんありけり、, しきことやあるとたつ〓しに、ある人のいわく、むらしにかはり、いまはは, 永二十年九月とあるは、刊行なりし時にて、此増補は夏の頃のことにても, あるべし、同年九月又兩人の大夫いてき、たがひたる名もあるがゆゑ、この, かへ、つたむくらはへまとひ、みちはくさのとあれはて、むしの〓ならてを, 枠ヲ略シ、寛永二十年ノ増版ナルコトヲ註シ、之ヲ區別シタリ、それを目安, るべし、かへす〳〵朱ひきするものは、二十年の増補と見まへし、さて寛, メ廿了がモテのはしめに二行彫いれたるあり、是は前年にもらしゝな, (八三五頁九行目以下三行), 寛永ノ末, 吉原衰フ, 元和三年三月是月, 八四六

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  • (八三五頁九行目以下三行)

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  • 寛永ノ末
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  • 八四六

注記 (21)

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