『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.869

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南無佛庵大兄老翁梧下, かなる考を綴りて、贈りまゐらするになん、, よりてすかゝきの〓違ふ〓なれとも、今はなべて同し〓ゝらや、, よし原の世をのがれてもいける身のしにうへらねば人のつかはる, ら、高野の諺に得もれず、暇なき身のいとまを費し、曲りなりなる墨さへ減, やむかしのこと也とも、遊女冶郎のうへなどは、あなぐり糺す事をたしま, 神田川信天翁拜具, 絃にもとれり、すらゝきは素らきと言て、文字素〓五字なり, らして、さらでもちびたる筆を走らし、硯の海のそこはかとなく、よに□は, 進上, 進上神田川信天翁拜具, 駿國雜志〕六遊女町遊女此席, すらゝきの文字には、菅〓又き清攬とも書くは、和琴にあり、今此の詞三, ず、えうなきわざとは思ふものから、是すらいなむにいなみかねたる□か, ともに、後に遺さんずといはれたり、予はこのはたとせあまりこなた、よし, に出んとする時、三絃を鳴して, 〔北女闇起原〕西廓にてひくすかゝきも、古より彈來るなるべし、家々に, 文政八年正陽月中澣, (頭書), ○店ノ, 事ナリ, すがゝき, 元和三年三月是月, 八六九

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