『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.173

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くなるべければなり、, ばなり、又奉仕の爲め、我等に與へ給ひし此生命を、今日捧ぐることを欲し, せり、但し之を行ふに當り、思慮を用ひ、且何人も進入せしめざるを要すと、, も、彼は必ず我等を棄て給はざることを信ずるが故なり、予は豫言者と共, 給はゞ、予は之に付き感謝して止まざるべし、是我等憐むべき罪人なりと, 宣教師の職務に關する事は、悉く自由に遂行せしめざるべからずと思惟, の主耶蘇基督を以て我等の隱家とせん、又艱難に際して、彼を我等の保護, 許可を與へしことなり、彼は番卒を以て、次の如く傳へしめたり、彼は我等, り、其中重なるものは、我等の要求に對し、彼の父の盡力に依り、聖祭を行ふ, に、「主は貧しき者の避難所にして、又艱難の時の助手なり」と言はんとす、, 命じ給はヾ、此の如き永き旅路に於て、予に力を與へ給ふべきことを知れ, 者とせん、彼は適當の場合には、常に來りて我等を助け、忠實なる友人の如, 我等を支配せる奉行は、其父ミゲルの希望に依り、予に種々便宜を與へた, 我等は彼を愛するが故に、現世の物を棄て、敢て貧困に陷るを辭せず、我等, 附録第四十五號の四〔彼が聖祭を行ふの許可を得たるに際し〕, 奉行ノ好, 感, 元和三年四月是月, 一七三

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  • 奉行ノ好

  • 元和三年四月是月

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  • 一七三

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  • 1000,665,54,638くなるべければなり、
  • 1801,674,64,2189ばなり、又奉仕の爲め、我等に與へ給ひし此生命を、今日捧ぐることを欲し
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