『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.294

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しめし候ましく候事、, 越後殿より萩樣へ御請之案書, おんニ罷居候樣ニ、めされなし候者、存命之内ニ、何等御孝行身ニのわり, 候ほとの御志をつくされ候ゟも、我等あんと別心ニらゝり候事無之、生, て可有御上り候、是は當家之みてはしまりの御思案候間、おろかにおほ, 々世々之御懇切と可存候、是と申も家之爲、我等存生之久しららさる内, ニ、滿足悦此事ニ相究申儀たるへく候、此條いくよりも、靜ニくり返し〻, 一右之彼是御心ニのらす候て、思召儀も、一々於有之者、一兩日之御逗留に, 〻御思案候て可承候、此使衆ニも御談合候て、申所をも聞召候へく候事、, 右大事之書物候間、御取置御心得尤候、以上、, 一於其元、御乳人其外へも、一圓御存分ニ、此儀ニ付而、御物語有間敷候、使歸, 候まては、深々御心得尤候、備前ニ勘左、次郎兵そへ候て進候事、, 九月三日廣家(花押), 九月三日, 左介殿參, 廣家(花押), 元和三年六月一日, 二九四

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  • 二九四

注記 (18)

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