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〳〵此段御申候てたはるへく候、, 候はゝ、其時ニおいては、向後共の儀共、手ニ申とゝのへ候て、御ひかし, なと相かへされ、此ほとは氏まかり登候ニ、いろ〳〵雜意共申候、一向, へ一禮として、使ニも上おき申事も候へく候間、よく〳〵つもりも候, 下々申候ニ、今の境なにと申て、のほせ申へき手なく候、せめてうちへ, かくこ外之儀ニ候、向後大、くろへ、御別心なき事ニ候なとゝの御〓も, てたたはるへく候、たゝ今のとしめきニ、なにとてこし申事ニ候、よく, 其口へまいり、今日のあすのと申、大にても此方ェても、よのつすなく, 一子ニ候もの、たゝ今之時分さしこし候ハゝ、さしこし候へかしとの御, 儀ニ候、いつとても我らか存分、かはりは不申候、しかしなから大之氏、, その無事ニ、よしたか御さうしのさた、こなたも不申出候、尤そなたよ, 1て、かへされ候よし候、これはわきておほしめしわすれニも候や、こ, 一よしたか御さうしを、氏家てもとニもち申候を、其口より御さいそく, 御曹〓, 伊達家文書之一, 五三四
頭注
- 御曹〓
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- 伊達家文書之一
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- 五三四
注記 (16)
- 615,658,79,1123〳〵此段御申候てたはるへく候、
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