『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.837

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閤、御口傳なとまて、くはしくにたへまし)了すとり、, 急申候、東福寺よりの返事の義不下候付者、巖比巴出來申候哉、彈申度候間、, しまして、壹きものと伽羅と、いらゝおほゆると仰ありけるに、御たきもの, おはしズして、その御つたへ、後水尾院、後西院、い了ほりかはにまします太, 後陽成院の御時、あお公卿、御前にて、勅さくの御たきものをらゝされおは, 〔京都御所東山御文庫記録, き、申も中〳〵をろらなわ、此香はなへてのたき物には了さわや侍らんと, 〓なと、い了の世につたはわなりら、靈物にて、たやすく人のらく事まれな, 料〓當手申候間し、先度御約束申候判木之義、東福寺被尋候而可給候, 申されけれき、御りんにて有けるとそ、これを思ふに、伽羅は蘭や壱い紅, いかゝ御入候や、御心元なく思ひる、5、, りて、ふかき教へも悉しく殘りける、ちかき世には、後陽成院此道の上手に, 寶永六年のはお燈のもとにて、軒雪齋遊雲老人書, わ, 、後陽成院樣御宸翰, 殿下古筆了延札有」, 〓下, 引繼十, 御消自, ○中, 五番, 略, 三〓〓, (箱蓋表書), (近衞信テ, 〓後陽成院樣御宸翰, 薫物, 勅作ノ御, ジ給フ, 薫物ニ長, 巖琵琶, 元和三年八月二十六日, 八三七

割注

  • 引繼十
  • 御消自
  • ○中
  • 五番
  • 三〓〓
  • (箱蓋表書)
  • (近衞信テ
  • 〓後陽成院樣御宸翰

頭注

  • 薫物
  • 勅作ノ御
  • ジ給フ
  • 薫物ニ長
  • 巖琵琶

  • 元和三年八月二十六日

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  • 八三七

注記 (33)

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