『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.254

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なり、されはいにしへの貴ひも是にたとへり、, いつくしさ、よろこはしさ、はかりなし、さて露うしはらふ夕風にさそは, 一土佐のまへかいたう, おりからなとに、春をまちわひく、雪をかきは毎てはきいつれは、しろた, り〓るあ毎ほのに、露おもけにほころひ出るふせい、たくゐもあらしと, への雲まくも、花のいろかにそみそ、いろめきかほる心ちなとしける、, い毎のこほりもと客やらす、よものこすゑもふりつもる雪におれぬす, 一こふしのまへきく, ひしきおりから、いろありかほにませのうちに、はきみたれぬるぬせひ、, れ、學またれのうちまてかよふかを、そてにぬるれは、まことに千代もへ, 四方の木すゑも葉おちつくし、おくさのすゑは〳〵もしもかれて、物わ, おもほゆる也。あるひら字んとうのあしたは、のきの玉水もつ〓となり、, ぬへき心地なとし毎り、, かいたうのふふれる花の毎はひゑならすしほらしく、いつくしトれは, 元和三年十一月二十二日, 二五四

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  • 二五四

注記 (16)

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