『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.255

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らす、, 一しまのすトのまへすゝき, 一みかさのまへ柳, るふしもなく、いかにもうちほと毎て、ゑならぬ物なれはなり、, はたの露の玉をちらしてさきつれ壹るは、心ちもははやかにすゝしき, 物なれは也、もとよりいろのいつくしさいふに及はす、, 秋のゆふへなとに、すゑはは露にうおみたれてしけりあひたる、影より、, にもうなしほれ、夜はうおと〓て、いろのぬかき有さま、とかういはれ侍, にしたかふて、ものにあらそはぬふせいをみれは、わか心にもとゝこほ, 夕たちのふりとをり壹るあとなとに、せい〳〵としたるははに、かきつ, みしか夜のあ〓かたに、あさかほの露をもけに、まかきにさきかゝりた, はばかりなくいつくしくるさしくすゝしき物なれはなり、〓るはいか, 一せきしゆのまへ朝かほ, あほやきの糸しけりぬるか金にたおよれは、夏のそらをもわすれ、又風, 一ていかのまへかきつはた, 元和三年十一月二十二日, 二五五

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  • 二五五

注記 (17)

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