『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.756

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ほつかうあん馬はなし場は、前々ゟ小松領分と無紛候、馬之番衆もほつ, あん馬はなし場へ、下柴村ゟ立入候はゝ、曲事こ可申付候、ほつかうあん, 方同意と申付而、靈社上卷之起請と血判申付、相尋候へは、四人者共申分, 門を相添、五人之者と相尋候樣と申と付而、右五人召寄候處こ、太郎兵衞, 尋候はゝ、有樣可相聞由申候、小松村ゟも、右四人と、漆村山守之宮内左衞, 下柴村ゟ彼地理不盡こ立入候義、前代未聞沙汰限候、自今以後、ほつかう, 馬はなし場之外、入合所は可爲如前々候、右之通、下柴村えも申出候條、可, は、ほつかうあん馬はなし場相論之儀、小松村之利潤と聞屆候、然ル處こ、, は煩と而不相越候、殘ル四人相越候、此者共と起請と而相尋候樣こと、双, かうあんとは、小松村より置申候、七郎と坂くさくら石ずほつけ澤三ケ, 所とは、下柴村、下吉村ゟ馬番衆置申候、此外、本のひら、大ひら、るけそべら, かし物見るとうけへは、小松、下柴、下吉三ケ村ゟ入合よし申候、如此候へ, 成其意者也、仍判状如件、, 元和三巳稻田數馬助, 元和三巳, 稻田數馬助, 貞右判, 八月二日貞右判, 八月二日, 原告被告, 血判, 共ニ誓書, 馬ノ番衆, 山守, 元和三年雜載, 七五六, 山守

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  • 原告被告
  • 血判
  • 共ニ誓書
  • 馬ノ番衆
  • 山守

  • 元和三年雜載

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  • 七五六
  • 山守

注記 (27)

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