『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.60

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

印を押可申事、就其御横目者、江戸ゟ被罷立之由申候事、, 一むた錢御定の外に賣買いたすにおゐては、買手賣手双方よりか金ふた, 一むた錢之賣買と、此以前の〓く、金子壹兩こひた錢四貫文に御定候事、, 錢爲過料押取、書付上可申候、若於見隱者、其一町之年寄行事爲過料、ひた, 上可申候、代物請取候ものは、此方より可申付候間、堅申觸、早々御目付者, 錢五貫文罷出可申、其外町中より、家一間に百文宛、爲過料集帳に書付指, 錢出可申候間、由斷有間敷事、, 無御上以前、不殘可申觸候、代物ゑり候ものも見隱候はゝ、一町曲事に、過, 一ひた錢被遣候儀、此以前の御法度の〓く可仕候、此旨そむく者候はゝ、火, 〔矢代庄兵衞氏所藏文書〕, 元和四年二月廿日, 佐兵衞(花押)與三兵衞(花押), 七兵衞(花押)了喜(花押), 新左衞門(花押)彌左衞門(花押), 作兵衞(花押)四郎兵衞(花押), ○山, 城, ノハ火印, フ押スベ, 買値段, 用スルモ, ヲ賣買ス, ルモノハ, 〓錢ヲ使, 法定値段, 外ニ〓錢, 鑼錢ノ賣, 過料ニ處, 元和四年二月十二日, 六〇

割注

  • ○山

頭注

  • ノハ火印
  • フ押スベ
  • 買値段
  • 用スルモ
  • ヲ賣買ス
  • ルモノハ
  • 〓錢ヲ使
  • 法定値段
  • 外ニ〓錢
  • 鑼錢ノ賣
  • 過料ニ處

  • 元和四年二月十二日

ノンブル

  • 六〇

注記 (30)

  • 1525,699,64,1638印を押可申事、就其御横目者、江戸ゟ被罷立之由申候事、
  • 1292,648,64,2178一むた錢御定の外に賣買いたすにおゐては、買手賣手双方よりか金ふた
  • 1409,642,67,2127一むた錢之賣買と、此以前の〓く、金子壹兩こひた錢四貫文に御定候事、
  • 1176,699,65,2131錢爲過料押取、書付上可申候、若於見隱者、其一町之年寄行事爲過料、ひた
  • 946,702,65,2131上可申候、代物請取候ものは、此方より可申付候間、堅申觸、早々御目付者
  • 1061,701,65,2130錢五貫文罷出可申、其外町中より、家一間に百文宛、爲過料集帳に書付指
  • 714,701,59,857錢出可申候間、由斷有間敷事、
  • 830,701,64,2125無御上以前、不殘可申觸候、代物ゑり候ものも見隱候はゝ、一町曲事に、過
  • 1641,643,66,2178一ひた錢被遣候儀、此以前の御法度の〓く可仕候、此旨そむく者候はゝ、火
  • 1739,588,93,811〔矢代庄兵衞氏所藏文書〕
  • 598,921,59,545元和四年二月廿日
  • 254,1567,63,1068佐兵衞(花押)與三兵衞(花押)
  • 370,1572,63,1065七兵衞(花押)了喜(花押)
  • 136,1569,66,1063新左衞門(花押)彌左衞門(花押)
  • 487,1565,62,1070作兵衞(花押)四郎兵衞(花押)
  • 1791,1417,39,112○山
  • 1743,1415,42,40
  • 1567,276,38,165ノハ火印
  • 1522,285,40,144フ押スベ
  • 1387,272,42,126買値段
  • 1612,273,37,161用スルモ
  • 1227,282,38,155ヲ賣買ス
  • 1185,284,36,154ルモノハ
  • 1654,271,42,170〓錢ヲ使
  • 1315,274,42,167法定値段
  • 1270,273,42,169外ニ〓錢
  • 1432,273,43,171鑼錢ノ賣
  • 1136,274,42,171過料ニ處
  • 1872,692,43,384元和四年二月十二日
  • 1881,2410,40,82六〇

類似アイテム