『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.178

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合無心元由申入候、去廿九日之仕合之由物語被致候, 淵之肝煎兵介と申付分は、仙北境目之處と候間、其身口合こ罷立、御法度之, 部、權兵衞、外記、我等〓使指越見せ候へは、地行、石色もよきやうこ申候間、小, 後は是非なし、又石か〓本銀やすく候て迷惑之由申候、我等挨拶致分は、爰, りき米入させ申間敷とうけ相候はゝ、さらへ之札被遣候樣こ、右近殿へ可, 七日、荒川銀山ゟ瀬谷彦左衞門、小林忠右衞門書中指越申候樣子は山、我等, シ候はん間、惣山仕共こ談合致、挨拶致候へと申付候へは、尤之由申候而、其, 元之石ろ〓、跡々は不自由に候而、賣口高ク候つる處こ、只今はかや草、土倉、, 藤琴なとゟ、過分こ石か〓出候て、賣口やすく候間、右之樣子こ候、〓あかり, 閏三月四日、野城ゟ窪田迄參著申候、夜こ入候て、半右衞門内儀へ、老母之仕, 候はゝ、かいもと高ク直シ候はんと申付候、朝、權兵衞こ而振舞有、ひたち内, 申候、山中〓明候間、風張まて罷歸候、天氣吉, 申上由尋候へは、程隔罷有候間、御米之請人は、罷成間敷由申候間、先爲相正, 右こ見屆如申候、少宛よさうこ罷成由被申越候、, うち古金山御座候間、おかし内之百姓共さらへに申請度由佗言致候間、掃, 石かね, 元和四年閏三月二十三日, 一七八

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  • 石かね

  • 元和四年閏三月二十三日

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  • 一七八

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