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一菅隼同前也、一朝ゟ晩まて天氣吉、夜雨降、, 候事は、右兩樣をそたてへきためまてこ候、すみかた役之儀は、猶以山仕、か, なこかもふ儀こ無之候間、堪忍致候へと挨拶仕候、兩人衆へ申渡分は、山仕, 可借候、其上蟠役ノ用捨、夏三月致候間、心安ク材木を取、家をも作、山中をも, 町人かなこまての人數、上中下ノ身上御尋、くみを被有、風張へ明日御持參, 千廿四人、内七百四十五人は山仕ノ分、貳百七十九人は町人ノ分、何も諸道, 四月六日、一根岸隼人、清水彌五右衞門、山中燒候家數百貳十九間、此人數, 身共參度と申所へ遣たるも同前ニ候、過分ノ御米を借、よき役をもゆるし, 取立候へと申付候、石ろ〓兩替之儀相止候へは、山立候てせんなく候間、其, 候書物有。我等挨拶申分は、樣子尤也、乍去金山火事にて取亂候所を、何とそ, 由、町人はあきないもの無殘、家道具迄やき、手と身こ罷成候間、御米にても, さいくう致候はんとおもひ候間、此度は先堪忍致、以來申上候へと申渡候、, 銀にても、御借被下度由、我等申分は、總山仕、山先、町人迄組を致候はゝ、御米, 具やき候て、手と身こ成候間、山中こ堪忍不罷成候由申こ付、人數こあて、兩, 候へと申渡、晩罷歸候、一かや草の石ろ〓山仕、御米少かり申度由侘言致, 燒失戸數, 被害人口, 金子, 元和六年二月二日, 二〇八
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- 燒失戸數
- 被害人口
- 金子
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- 元和六年二月二日
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- 二〇八
注記 (20)
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