『大日本史料』 12編 49 元和八年十月~同年十一月 p.204

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貴所老母自分こて調候はんとて、三日之市とて布かわせ候由、申越候、それを染候者、九日, 六日ニ此方を立、七日ニ其地迄參著候樣可進候、しふかみも五枚越可申候、傳馬と六人之人, 候、内とは大方申付候、歩小姓はをりも此方こ二つ候間、烏山之こそへて可進候、あたら敷, 之用ニ者立間敷候間、我等之中間はをりにそめさせ候を、今日五日したてさせ候間、十人分, 足之事も烏山ゟ不調候者、我等手前ニ仕立、知行所之者を可遣候、先烏山之返答聞之遣申, は成間敷候、ふるく共もはや程もなき御陣と候間、御堪忍可有之候、もめん幕も我等之そめ, 幸便之間一書申候、仍烏山へ用之物書付給候、兩通申遣候へ共、不調候、中間共之はをりは, 以上、, ○東, 京, 泰尚大坂ニ, 參陣ス, 元和八年十一月七日, 元和八年十一月七日, 元和八年十一月七日, 二〇四

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  • ○東

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  • 泰尚大坂ニ
  • 參陣ス
  • 元和八年十一月七日

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  • 元和八年十一月七日

  • 元和八年十一月七日

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  • 二〇四

注記 (16)

  • 801,707,74,2234貴所老母自分こて調候はんとて、三日之市とて布かわせ候由、申越候、それを染候者、九日
  • 558,713,72,2229六日ニ此方を立、七日ニ其地迄參著候樣可進候、しふかみも五枚越可申候、傳馬と六人之人
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