『大日本近世史料』 細川家史料 8 細川忠興文書八・細川忠利文書一 p.73

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院へも御申候へく候、十介のほるおり、くはしく申候へく候、めてたくかしく、, 三かにちすき候はゝ、おつつけきちにちしたいのほせ候へく候事、, 〓十二月廿五日, よく候よし、めてたく候事、, 一、十介は、とてもの事に、いよ〳〵ちからつき候を見せて、のほせ候ハんととめ申候、正月, 一、われ〳〵はうすこなり候て、つらを見申候へば、そのまゝのゆうさいこて、われなからき, もをつぶし申候、かだうをしらぬゆうさいと御おもひ候へく候、此よし辨殿・よし田淨勝, まん, 一、そもし御ひめ・かつ丸殿そくさいのよし、まんそくこれにすき候はす候、御にうもむしけ, めてたくかしく、」, らる返事, 閏十二月廿五日宗立(花押), 宗立(花押), 「春はのほり、けさん二入へく候、, 「三齋」, (烏丸光賢室), (吉田兼治室), (烏丸光賢室), 「春はのほり、けさんニ入へく候、, ルニ驚ク, 幽齋ニ酷似ス, 剃髪セシ容貌, 來春上洛セン, 元和六年閏十二月(一九一一), 七三

割注

  • (烏丸光賢室)
  • 「春はのほり、けさんニ入へく候、

頭注

  • ルニ驚ク
  • 幽齋ニ酷似ス
  • 剃髪セシ容貌
  • 來春上洛セン

  • 元和六年閏十二月(一九一一)

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  • 七三

注記 (25)

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