『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.349

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に遭ひ、主舵は破壞せられ、其中部より折れたり、, ことを確めたり、, 本日木曜日、東東北東の風なれば、南西に航, 二日, とに決心したり、次で北北東の風ありしかば、夜半まで南東微南に航した, 本日水曜日、東南東の風を得て、南東微, 本日、古き舵を附け、再び萬事を整へたり、キャプテンは、此舵は、半ば壞れた, れば、永く航海を續くる能はざるべしと語りて、リユクスに向ひて進むこ, 航したり、かくて今朝に至り、北東の風を得しかば、南南西に航せしが、大波, 十六リーグ帆走したり、, り、かくて其時まで約七リーグ帆走せしが、風幾分風ぎしを以て、午前八時, 四月一日、, 南に航したり、, して、大浪且暴風なりしかば、殆ど停船せしが、風を得て、約七リーグ北西に, 三十一日、, 本日火曜日、昨日正午より南東の風に, したり、本日夜、天體を觀測し、ジャンク船の二十八度三十五分の點にある, までに、約二リーグ半進みたり、, ○新暦十二日ニシテ、元和, ○新暦十一日ニシテ、元和, 四年三月十七日ニ當ル, 四年三月十六日ニ當ル, ○新暦四月十日ニシテ、元, 和四年三月十五日ニ當ル, ○, 主舵ヲ損, 旅程ヲ變, ジテ琉球, ニ向フ, ズ, 元和四年雜載, 三四九

割注

  • ○新暦十二日ニシテ、元和
  • ○新暦十一日ニシテ、元和
  • 四年三月十七日ニ當ル
  • 四年三月十六日ニ當ル
  • ○新暦四月十日ニシテ、元
  • 和四年三月十五日ニ當ル

頭注

  • 主舵ヲ損
  • 旅程ヲ變
  • ジテ琉球
  • ニ向フ

  • 元和四年雜載

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  • 三四九

注記 (32)

  • 1396,647,73,1426に遭ひ、主舵は破壞せられ、其中部より折れたり、
  • 243,661,58,490ことを確めたり、
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