『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.350

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て、其より約三十五リーグ航したり、, 一六一八年四月六日, 本日金曜日、午前二時より、午後四時まで平, 本日日曜日にして、イースター祭の日なり、, 三日, 靜穩になりたり、夜雷鳴電光と驟雨ありき、此夜八時、電光が我が旗竿の上, 五日, 本日土曜日、南東の風にして波浪高し、浪に, シュマの方に向ふことに同意したり、依りて船首を轉ぜしが、時正午にし, 方に顯れしが、荒天の前兆なりと云へり、, 穩なりしが、南西の風吹き始めしを以て、東南東に航したり、今夜、我等は北, 六日、本日月曜日、風は昨日も本日も、終日吹續きたり、北西に非常なる疾風, 北西微北の風なりしかば、針路を南西に向けしが、此時海は幾分緑色とな, 四日, 緯二十八度に在りき、, あり、ウォシュマイの島より約八リーグ離れたりしが、午後三時、無事錨地, りたり、ダンカを催し、我等は他の舵を得る爲めに、琉球列島中の近島ウォ, 向ひて船を進め、サシャマーに向ひて、約四リーグ北東に航せしが、やがて, ○新暦十五日ニシテ、元和, ○新暦十四日ニシテ、元和, 四年三月十九日ニ當ル, ○新暦十三日ニシテ、元和, ○新暦十六日ニシテ、元和, 四年三月二十一日ニ當ル, 四年三月十八日ニ當ル, 四年三月二十日ニ當ル, 島ニ轉ズ, 針路ヲ大, 大島ニ著, 元和四年雜載, 三五〇

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  • ○新暦十五日ニシテ、元和
  • ○新暦十四日ニシテ、元和
  • 四年三月十九日ニ當ル
  • ○新暦十三日ニシテ、元和
  • ○新暦十六日ニシテ、元和
  • 四年三月二十一日ニ當ル
  • 四年三月十八日ニ當ル
  • 四年三月二十日ニ當ル

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  • 島ニ轉ズ
  • 針路ヲ大
  • 大島ニ著

  • 元和四年雜載

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  • 三五〇

注記 (31)

  • 581,650,61,1068て、其より約三十五リーグ航したり、
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