『大日本史料』 12編 46 元和八年七月~同年八月 p.246

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ズス會よりは三人が生きながらにして燒かれたり、其他火刑に處せられし者は總べて殉, の修道士等を自宅に宿泊せしめたる家主等なりしが、彼等は斯かる情深き行爲の故に火, に處せられしが、總べての殉教者は非常なる勇氣と熱烈なる信仰心を以て死に就きたれ, ば、獨り之を目賭せし數百萬のキリスト教徒を教化善導せしのみならず、異教徒等竝び, 刑に處せられたるなり、而して六〇人以上の人々は信仰を棄つる事を拒みたる爲め斬首, 故に、四〇人が生きながらにして火刑に處せられ、六〇人以上が斬首の刑に處せられた, り、火刑に處せられし者の内十八人は、日本に在る四修道會に屬する修道士なりき、そ, 生きながらにして燒かれ、フランシスコ會よりは四人が生ぎながらにして燒かれ、イエ, に殉教者の處刑に當りし刑吏等をも感嘆せしめたり、是等の聖なる修道士等は囚禁せら, 教せる修道士の同宿等、即ち傳道士等及び其他にして、其他は聖なる殉教者等竝びに他, スニガにして、彼は生きながらにして火刑に處せられたり、ドミニコ會よりは七人が, 二レグワの地迄連行せられたり、其の途上、修道士等は常に説教を行ひ、各こ其の順番, れて在りし大村の獄舍より引出され、馬の背に繋がれて殉教の行はるべき長崎市の手前, の筆頭に在りしは、我等がアウグスティノ會の善良なるパードレ・フライ・デ, (pe. fr. po. de cuniga), 囚徒等大村, 崎ニ連行セ, ノ獄ヨリ長, 四修道會修, 道士ノ内譯, ラル, 元和八年八月五日, 二四六

割注

  • (pe. fr. po. de cuniga)

頭注

  • 囚徒等大村
  • 崎ニ連行セ
  • ノ獄ヨリ長
  • 四修道會修
  • 道士ノ内譯
  • ラル

  • 元和八年八月五日

ノンブル

  • 二四六

注記 (23)

  • 1199,683,68,2232ズス會よりは三人が生きながらにして燒かれたり、其他火刑に處せられし者は總べて殉
  • 960,684,68,2232の修道士等を自宅に宿泊せしめたる家主等なりしが、彼等は斯かる情深き行爲の故に火
  • 729,684,66,2229に處せられしが、總べての殉教者は非常なる勇氣と熱烈なる信仰心を以て死に就きたれ
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