『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.136

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等と取引をするつもりがあるかどうか、また我々に見せた見本通りの、やかんに打ち出すのに, 午前中に、通詞たちが五人で来て、以下の申し出をした。すなわち、銅について商談をした, ことがある商人たちが、〔長崎から〕上へ出発しようとしており、その前に、〔我々が〕なお彼, たのである、と。, て、彼等に述べ立てた。彼等は、以下のように返答した。すなわち、これは彼等によって防ぐ, 同月十七日空気の澄んだ、北風が吹き渡る良い天気。, ことはできなかった、何故なら、知事たちの、特に権八殿の特別な命令があったからであり、, た。そして、せっかく居合わせたので、同船の〔座礁状態からの〕解放と修理の際にしでかさ, 〇○タエルの費用が嵩み、まるで会社の財産が奪い取られたかのようだった、その無礼につい, ゴイによりなされた余計な呼び声による急き立てについて、また家主やバルク船の船頭や人夫、, れた、日本人の不合理について、例えば、それについての専門知識がないにもかかわらずボン, それはたわごとで、大使が来るまで参府は話題にならないだろうと思ったが、感謝の意を表し, への旅が非常に妨げられたと考え、かつて, なく遅くまで下いも。しにいたのである、従って、全員がこの仕事に、火事場へのように集められ, 彼〔権八殿〕はこれらのできごとにより彼の上, 〓彼等〔人夫〕に関しては多数が我々の費用でここに送られて来て、それゆえこの六日間で約三、, ずボン, 彼〔権八殿〕はこれらのできごとにより彼の上〓への旅が非常に妨げられたと考え、かつて, ○か, み, ての銅商人, 価格につい, よりの打診, 一六四八年十二月長崎にて, 一三七

割注

  • ○か

頭注

  • ての銅商人
  • 価格につい
  • よりの打診

  • 一六四八年十二月長崎にて

ノンブル

  • 一三七

注記 (25)

  • 295,421,41,1745等と取引をするつもりがあるかどうか、また我々に見せた見本通りの、やかんに打ち出すのに
  • 449,461,41,1706午前中に、通詞たちが五人で来て、以下の申し出をした。すなわち、銅について商談をした
  • 372,426,43,1743ことがある商人たちが、〔長崎から〕上へ出発しようとしており、その前に、〔我々が〕なお彼
  • 604,423,37,305たのである、と。
  • 909,422,43,1741て、彼等に述べ立てた。彼等は、以下のように返答した。すなわち、これは彼等によって防ぐ
  • 526,462,40,1012同月十七日空気の澄んだ、北風が吹き渡る良い天気。
  • 833,424,42,1717ことはできなかった、何故なら、知事たちの、特に権八殿の特別な命令があったからであり、
  • 1294,425,42,1742た。そして、せっかく居合わせたので、同船の〔座礁状態からの〕解放と修理の際にしでかさ
  • 987,423,42,1736〇○タエルの費用が嵩み、まるで会社の財産が奪い取られたかのようだった、その無礼につい
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  • 1218,422,41,1735れた、日本人の不合理について、例えば、それについての専門知識がないにもかかわらずボン
  • 1372,424,43,1737それはたわごとで、大使が来るまで参府は話題にならないだろうと思ったが、感謝の意を表し
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