『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.370

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せ可申候、自然隱置候者、可爲曲言事、, 銀とり候て、其者之儀は可返遣事、, 一ろ手ほり共之内、自然走もの於有之者、其もの手前之運上、諸役并城米代, かたへ相理、兩人ゟ裁判次第可申付之事、, 一ろめろへ惣ろ〓ほり中へおやろた共申付候儀、不致承引候者、宮崎、生田, 一是以來仕落し有之者、入用遣等帳面を以引取、うけ取わたし可仕事、, 一ろめろへこ有之町人、か〓ほり共こたいし、或は入薪、あるひき人足をめ, しつろひ候事、堅令停止候、其上少も非分之儀申懸候者、可爲曲言事、, 一ろめらへ山中こ有之なたり、るろす、年内こ穿鑿仕、かめろへ山口を出さ, 以上, 元和四年, 喜兵へ, 甚左衞門, 九月七日宮印〓〓, 加兵へ, 掘ヲ人足, 町人ノ金, 龜ケ谷ノ, 等ニ使用, スルヲ禁, 元和四年雜載, 三七〇

頭注

  • 掘ヲ人足
  • 町人ノ金
  • 龜ケ谷ノ
  • 等ニ使用
  • スルヲ禁

図版

  • 元和四年雜載

  • 三七〇

注記 (22)

  • 1123,720,59,1061せ可申候、自然隱置候者、可爲曲言事、
  • 1699,719,59,991銀とり候て、其者之儀は可返遣事、
  • 1813,657,61,2185一ろ手ほり共之内、自然走もの於有之者、其もの手前之運上、諸役并城米代
  • 895,723,59,1204かたへ相理、兩人ゟ裁判次第可申付之事、
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  • 1585,665,60,2049一是以來仕落し有之者、入用遣等帳面を以引取、うけ取わたし可仕事、
  • 1465,665,59,2172一ろめろへこ有之町人、か〓ほり共こたいし、或は入薪、あるひき人足をめ
  • 1352,718,59,1993しつろひ候事、堅令停止候、其上少も非分之儀申懸候者、可爲曲言事、
  • 1239,663,57,2177一ろめらへ山中こ有之なたり、るろす、年内こ穿鑿仕、かめろへ山口を出さ
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  • 523,1006,105,547元和四年雜載
  • 1929,721,44,254三七〇

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