『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.653

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なき物の事にて候ほとに、りうんにまかせて、よくひろむ手をめしつか, とおすしめし候、そのうへこのゑもんは、ゑんとくのゆつりあるよし、あ, 衞門にねんころに申きかせられ候へく候よし、申とて候、かしく、, ひろむ〓、むねひろかたひ〳〵の申しやうとも御らんさられて候、む手, こうのあいに、國ひろ申かすめ候よし申候へとも、めいおう五六年まて, わるへきにて候、このやうよく〳〵心えてひろういたし候へと、三郎左, はす候、かんようは、國ひろかゆつりといひ、いまゝてほうこうそりやく, は、まさしくさい庄の物にて候しネとに、なにとてそのあいた七八ねん, とりたるにて候、せうしやうあるうへは、一かうはたにをよひ候はぬ事, て候程に、ひろむ〓りうんまきれもなく候を、むねひろ北國さい國にし, ひろかしせうさし御と申候物は、あつかりたる人のかたよりかたらひ, 申子細等被相語者也、仍丹後方え奉書之事可然之由也、仍如此内々到來也, 雨下、早朝姉宰相來談、御大工廣宗訴陳之間事等也、飯尾三郎左衞門, のうちには、この御所へは申入候はぬ歟、さら〳〵御しんようにたり候, ひろはしの中納言とのへ, 五日, 亥、, 癸, 運紛レナ, 廣宗ノ理, 永正十二年閏二月五目, 六五三

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注記 (22)

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