『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.173

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いひやくの佛也、きのふや々ふのしやろがネうにとらかさるゝは、きつ, びたる人をたつべもとめて出すへし、ネうもんにいひかつたる人のろ, あみたといふも、すうばうびくといひて、人ぎん也、でうすと申は天地ろ, き物と心へて、中〳〵乃御事、でうすの佛法は、とちどころにはらいぞう, 〓にばろけきたるかとし、しろしながらくち乃よきまゝに、三國のダ〓人, しくも思はもず、しよせんはきりしたんのうちの一の物しりたるゐる, れは、何乃しやだのもしらす、その方のいひぶんも、くちはろりにて、ま〓, まんをすぐりて御いたし候へ、此はうよりもしやろ乃ぶつほうをまな, 幾や、しやろはこれてんぢくの上ぼん大りうが子なり、おやにろん〓う, と申て、天上乃じらく、金色に身をろゝやろし、かんねつのしやべのなく、, ふま給ふ所なり、しやつと延らん、あみたとやらんろ何とて佛になすべ, おろがんと申て、日ほんのかくなとの屋うにふ幾ならして、あそひたは, うていをかへ候はん物をと乃給ふ、ゐるまん聞て、女ばうはたらしやす, せらきて、だんとくやんにかゞ〓ゐて、くちにまかせて衆生をまよはす、, どもをまよはしたると見えとり、こうしりのいはく、我はこれ女乃身な, 元和六年正月是月, 佛法, でうすノ, おろがん, 一七三

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