『大日本史料』 7編 7 応永12年正月~同13年5月 p.847

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

てこれよりやふれ候ならひにて候、その御ろたそいつかたにつけても、な, らせ候へく候、心のうち御をしはつり候へく候、人のあとはをんあくにつ, に、御をんのそみ申入候はんする事、〓ゆき候まし、かたの〓くもわろ身ろ, 給候はんする物を、これはたろ御ふんになり候はんする物をなと思候は, 〳〵しきほうこうもろなひ候まし、ほうこうろかひ〳〵しく候はさらん, 候はん物は、たしかにこれのうちをいて候へといふをいは〓ろちとも猶, ならひにて候へは、〓葉にもいて候はんすらん、さやうの事思もいひもし, さりに候はゝ、やろてわたしのはしめにて候はんする、神佛をとのみまい, んする物さためて候はんすらん、心うちにうこきて、〓ほつにあらはるゝ, をさりは御わたり候はしと、をしはろりまいらせ候、それにつき候ては、お, ととひとも二人三人にても候はねは、いつくをはろりにその身々には申, はろらひおき候はてはにて候程に、ちとつゝとりあつめ候て、万疋はろり, け候て、一みとうしんに候へはこらへ候、こゝろ〳〵になり候ぬれは、やか, をはからひあてゝ候、これろをやこ候はすき、それはその御れうのもたせ, 心もとなく候、ゑもんの督は物をもかき候はす、物をもよみ候はねは、はか, 兼俊ニ萬, 疋分ヲ讓, ハ無學, 竹屋兼俊, 與ス, 應永十三年二月十二日, 八四七

頭注

  • 兼俊ニ萬
  • 疋分ヲ讓
  • ハ無學
  • 竹屋兼俊
  • 與ス

  • 應永十三年二月十二日

ノンブル

  • 八四七

注記 (22)

  • 455,696,68,2182てこれよりやふれ候ならひにて候、その御ろたそいつかたにつけても、な
  • 684,691,63,2182らせ候へく候、心のうち御をしはつり候へく候、人のあとはをんあくにつ
  • 1595,692,65,2172に、御をんのそみ申入候はんする事、〓ゆき候まし、かたの〓くもわろ身ろ
  • 1251,684,71,2180給候はんする物を、これはたろ御ふんになり候はんする物をなと思候は
  • 1713,695,61,2169〳〵しきほうこうもろなひ候まし、ほうこうろかひ〳〵しく候はさらん
  • 911,688,68,2190候はん物は、たしかにこれのうちをいて候へといふをいは〓ろちとも猶
  • 1027,689,63,2187ならひにて候へは、〓葉にもいて候はんすらん、さやうの事思もいひもし
  • 800,691,60,2182さりに候はゝ、やろてわたしのはしめにて候はんする、神佛をとのみまい
  • 1141,697,61,2172んする物さためて候はんすらん、心うちにうこきて、〓ほつにあらはるゝ
  • 342,700,67,2177をさりは御わたり候はしと、をしはろりまいらせ候、それにつき候ては、お
  • 225,695,64,2184ととひとも二人三人にても候はねは、いつくをはろりにその身々には申
  • 1481,698,64,2168はろらひおき候はてはにて候程に、ちとつゝとりあつめ候て、万疋はろり
  • 569,689,66,2181け候て、一みとうしんに候へはこらへ候、こゝろ〳〵になり候ぬれは、やか
  • 1368,690,62,2177をはからひあてゝ候、これろをやこ候はすき、それはその御れうのもたせ
  • 1823,683,72,2177心もとなく候、ゑもんの督は物をもかき候はす、物をもよみ候はねは、はか
  • 1530,335,40,172兼俊ニ萬
  • 1482,337,41,170疋分ヲ讓
  • 1802,345,43,115ハ無學
  • 1850,335,40,171竹屋兼俊
  • 1438,337,39,75與ス
  • 121,752,45,438應永十三年二月十二日
  • 133,2485,44,121八四七

類似アイテム