『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.470

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には告よといひし、しづ山風にもとけれて、そのほいと凌す、こゝかしこに, は、此人乃さえのかみにたゝむ〓かたろるへしとなむ、もてあつろひは〓、, へは、北のゝ御後は我ならてたそやとのたがひしとなむ、らゝる人には、桐, 誰いひそめしことゝなく、いにしへの人とても、吾くにゝ出たがひし中に, ろくれ家もとめてたはせしか、花ものいは〓とも、〓の名世にかうはしく、, もろこしさしいて、すてにのりうろひたxひしか、彼康頼ろ、さすらへて親, にすめを鳥の毛、あしをおらきし獸の角に似たり爰に背の山人といふ人, あり、四ろふみ五のつ金をむ〓として、凡今の世にあらゆる文、みのこし, のもとやすみうろりくん、またいろなる心さしにておはしくん、そのつみ、, まふきすくなつるへし、こきをつまは棟分みち、のせは牛もあせすへし、日, ちろきよにも、一條の大ぬしこそ、五百とせに一度かしこき人はいりとい, づひぬ、ま〓に闇路にをもむきて、ともし火をうしなふやうに、みな人思ふ, 卿は四乃舟をえらはす、元亨にのへしふみは法のりたちのくらにいめり、, めてたき人にておはをしろ、過にし長月中の二日の月ともに雲ろくきた, 神、前乃中つかさのおほきみ、後乃王、にしの宮のおとゝ、北乃文をのこせし, 元和五年九月十二日, 人ト號ス, 肅背ノ山, 元和五年九月十二日, 四七〇

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