『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.649

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勾當内侍とのへ, 言實條卿へ、御自書をもて、御謝詞を仰さ進らさられ、宰相忠長卿并に水戸, ○家光ヲ正三位ニ敍スルコト、正月五日ノ條ニ、權大納言ニ任ズルコ, 條西實條、江戸城ニ臨ミ、家光、忠長ニ位記宣旨ヲ授クルコト、九月六日, 將ヲ兼ネシムルコト、及ビ頼房ヲ正四位下ニ敍シ、參議ニ任ジ、左近衞, 澤少將基宿に命さられ、上洛をしめらお、よて廣橋内大臣兼勝公、三條大納, ノ條ニ、兼勝、實條、頼房ノ第ニ臨ミ、位記宣旨ヲ授クルコト、同月八日ノ, 事にて候、國母〓へもよきやうに申され候へく候、祝儀として、し海か〓, ト、同月十一日ノ條ニ、忠長ヲ從四位下ニ敍シ、參議ニ任ジ、右近衞權中, 權中將ヲ兼ネシムルコト、八月二十一日ノ條ニ、勅使傳奏廣橋兼勝、三, 〔參考〕, 二百まいしん上候、此よし心得候て、ひろうあるへく候、もし、, 十月十五日、大納言殿御元服御官位の御謝使を大, 條ニ見ユ、, ひて忠, 〔台徳院殿實紀〕五十十月十五日、大納言殿御元服御官位の御謝使を大, 〔台徳院殿實紀〕, ○本書五年トナ, スハ誤ナラン、, 元和六年十一月三日, 六四九

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  • ○本書五年トナ
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  • 六四九

注記 (21)

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