『大日本史料』 12編 35 元和六年是歳~元和六年雑載 p.376

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便宜候而上せ候由申來、越中殿へ之状の案左こアリ、正源院へ之状は、右之文言と大形, 申入義候間、何とそ寺中衆へも申調、少相延候共、入院も調申樣こ仕度候、此上にても、, も待かね申候、, も無懈怠樣こ、御嗜之かためも御座候へかしと存候、貴樣へ、右之御馳走可申と、御請, 一當春之御慶、雖事舊候、彌御滿足不可有休期候, 如在こは存間敷候、被成御異見尤こ存候、恐々謹言、, 一極月十五日之御返書、正月十四日、於江戸拜見、忝存候, 候、定而近日下り可申候へ共、はやく見申度候、扨々被入御精、早々出來候義、雨山忝存, 同前こ候故、右之案文みへげしして置也、内記殿ゟ捻状、かけ硯へ入置也, 一圭西堂之義、去年十一月十八日之書中こ申入候、被成御披見候由候、寺法も相立、寺役, 一水さしのふた出來候而上せ被下候由、南禪寺こ留置候間、早々此方へ下し候へと申遣, 候、舊冬被下候燒物之灰入、底取をも、此方へ下候へと申遣候、いまた下り不申候間、是, 水戸少將樣御出候、貴樣へ茶入掛御目申度候心中迄こ御座候, 一先書と申入候拙老茶入、各被成御褒候故、此中は毎日圍にて數寄仕候、十七日之朝は, 正月十九日, 灰入ヲ贈, 傳ニ贈ル, 徳川頼房, 崇傳靈〓, 崇傳ノ數, ヘノ異見, 細川忠興, 水差ヲ崇, ヲ忠興ニ, 寄ニ臨ム, 請フ, ル, 元和六年雜載, 三七六

頭注

  • 灰入ヲ贈
  • 傳ニ贈ル
  • 徳川頼房
  • 崇傳靈〓
  • 崇傳ノ數
  • ヘノ異見
  • 細川忠興
  • 水差ヲ崇
  • ヲ忠興ニ
  • 寄ニ臨ム
  • 請フ

  • 元和六年雜載

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  • 三七六

注記 (29)

  • 1801,703,64,2142便宜候而上せ候由申來、越中殿へ之状の案左こアリ、正源院へ之状は、右之文言と大形
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