『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.202

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一、雪ふる、, 空曇ル、, 門・鯨岡兵四郎組、一、壹帋共ノ書出し〓極、御算用見へさる衆、又うらもとちかい候衆の, り無之候間、定候樣ニと申候、わき〳〵貳疋ツヽ預ケ置候御馬持衆へは、かま木壹ケ月ニ壹, へ兩人ノ切手うら書致候、一、吉川七郎、御馬ノはみ御算用として罷出候、かま木のさたま, 書ぬき仕候、一、雪ふる、, 藏衆御算用ニ不被爲合候由、舟山勘左衞門・八〓平左衞門申ニ付、雪中ニ候間不苦由、御藏衆, かま宛渡候、七郎事は御馬數有之事ニ候、上中下推籠、壹ケ月ニ四疋、壹かまニ申付候、一, 〓人神澤作介・小貫勘兵へ・瀬谷兵太・淺原藤次右衞門・清水兵八・石橋兵右衞門・萩庭勘丞、, 極月十四日、一、元和五年霜月江戸へ御敷物持參候駄賃銀、さたまり候ゟ少多ク候とて、御, 極衆、極而もちかいたる衆ノ〓、此中かかり候て太形差引極、書出し仕候、一、我等代官所, 極月十三日、一、右同善右衞門・軍曾算用、壹帋ノ差引有テ不極、一、惣壹帋より御算用不, 同十六日、一、元和五年江戸ニて御小廣間薄押申候御算用、片岡九兵へ・淺原九藏分濟、此, 藤琴〓山元和五年御運上ノ算用極申候、一、吉川七郎、御馬ノはみ御算用として罷出候、, 一、右同年同所ニて御座之間、御廣間薄押申候御算用、蓮見大學・掛仁加右衞門分濟、此〓人, 薄押, 亭廣間ノ, 江戸佐竹, 元和六年雜載, 二〇二

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  • 薄押
  • 亭廣間ノ
  • 江戸佐竹

  • 元和六年雜載

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  • 二〇二

注記 (20)

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