『大日本史料』 12編 37 元和七年正月~同年六月 p.141

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致停止候、心指有もの之前に、燈籠なとはくるしからす候、町中も其分に候、夜は, 卯月廿二日, 而、庭を草なと爲取、又如右之立候やうnさし置候樣之可申付候、以上、, こは少も手を不付置候樣之可申付候、御堂之立候庭こも、りんこ可有之候間、市右, 〔羽陰史略〕一同七辛酉年, 先度も如申遣、七月盆こ、皆あそひ事、又夜る〳〵、むさとありき候事、かたく可, 衞門・半之允なとこ申付、明候而、其りんこをも爲取、けむしついてこひろわせ候, 一二月十二日、御發駕、萱橋御遊獵、晦日江戸エ御着、三月朔日、爲上使永井信濃守樣, 其元庭之植申候りんご、さためて可爲盛候、皆おとし候而、内々なとへ可遣候、梨, 下金其時分調候分、いつものやうこ爲吹候て可上候、銀子は、極印不打院内銀計可指上, 〔天英公御書寫〕, 候、是も八月のほり候者を奉行こて申付候、謹言、, 衞門かのほり候時可指上候、銀子百五拾貫目野代・舟越nて拂候判金之分、無殘阿仁之, 御出、同二日、御參府御禮、, 御名乘御居判, 卯月廿二日御名乘御居判, 元和七年二月十二日, 「元和七年ニ當レリ」, ○梅津本, 下, 獵ス, 萱橋ニテ遊, ザル院内銀, 林檎ヲ採取, スベシ, 著クベカラ, 梨ニハ手ヲ, 極印ヲ打タ, 停止ス, 盆遊夜遊ヲ, ズ, 一四一

割注

  • ○梅津本

頭注

  • 獵ス
  • 萱橋ニテ遊
  • ザル院内銀
  • 林檎ヲ採取
  • スベシ
  • 著クベカラ
  • 梨ニハ手ヲ
  • 極印ヲ打タ
  • 停止ス
  • 盆遊夜遊ヲ

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  • 一四一

注記 (32)

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