『大日本史料』 12編 37 元和七年正月~同年六月 p.146

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小野崎五郎左衞門こ相申候、, へ指越候返事、小傳次殿・信兵ゟ有、明日江戸へ參着之儀は、出キ合次第こ、五騎・三, 間、樣子委尋候へは、森川權右衞門事と見へ候間、其者は國こ罷有樣子具こ申渡候へ, 中こ石川權右衞門と申者無之由挨拶致候へは、かくし候と存候か、うたかわしき躰こ候, 騎宛も可參由、小屋之儀は、去々年罷有候所之由、先町宿こ有着候へと御意之由、一, 同十二日、一太田原ゟ宇都宮迄參着致候、一ひる天氣吉、風有、, 石川彈右衞門所ゟ鰹被送候間、十人計、我等宿こて振舞致候、片岡九郎右衞門、せんしゆ, 同十日、一郡山ゟ白川迄參候、一天氣吉、風吹、, は、其以來善惡なし、夜明候間罷出候、一朝少雨ふる、ひるゟ天氣よし、風吹、, 同九日、一福嶋ゟ郡山迄參候、一天氣吉、風吹、, 同十四日、一古河ゟさうかまて參候、一ひるゟ雨ふる、一宇都宮ゟ金右衞門江戸, 八月八日、一白石ゟ福嶋迄參候、一吹かけ少有、風吹、一才川す白石ノ間にて、, 八月十一日、一白川ゟ太田原迄參候、一天氣よし、風有、, 同十三日、一宇都宮ゟ古河迄參着致候、一太風吹、てる、, (下野那〓郡), 江戸ニハ先, ヅ町宿ニ著, スベシ, 福島, 宇都宮, 草加, 古河, 大田原, 郡山, 白川, 元和七年二月十二日, 一四六

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  • 江戸ニハ先
  • ヅ町宿ニ著
  • スベシ
  • 福島
  • 宇都宮
  • 草加
  • 古河
  • 大田原
  • 郡山
  • 白川

  • 元和七年二月十二日

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  • 一四六

注記 (27)

  • 1326,586,59,700小野崎五郎左衞門こ相申候、
  • 519,603,67,2210へ指越候返事、小傳次殿・信兵ゟ有、明日江戸へ參着之儀は、出キ合次第こ、五騎・三
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