『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.396

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いかゝ御坐候はん哉、いかやうにも御なをし候て可給候、よし、, 家〳〵に手向の絲のしらへをやとしに一夜の七夕の空, 家〳〵に花そめ衣手向れは別れになりぬ明ほのゝ袖, 申候也、「このよし申給へ, 松はちとせとこそ申ならはし候へ、うちまかせてよろつ代と候へき事、いかゝにて候、此, てつき候て、散々の事候間、以他筆申候、如此候故、先度御法事にも不參申候、以面諸事可, 今夜しもしらへあひあふ七夕は家ことにきく絲竹のこゑ, 分にて御心にあひ候はゝ、下かきをしてまいらせ候へく候、以上、, よろつ代のねさしとゝめて住の江の岸にこたかき松風の聲, としをふるおなし縁に立そひてこたかくみゆる住の江の松, 家々七夕, 毎秋愛菊, 九重にこゝのかさねのきせわたもたえせぬ秋のしら菊の花, 此間はうと〳〵しく存候、然者明日の愚詠御覽候て可給候、我々此中目煩申候上、又物キ, 元和七年十二月二十五日, 如仰候、御珍重存候、御之由、御養性專一候, 元和七年十二月二十五日, 三九六

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  • 如仰候、御珍重存候、御之由、御養性專一候

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 三九六

注記 (18)

  • 792,695,63,1556いかゝ御坐候はん哉、いかやうにも御なをし候て可給候、よし、
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