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可能ならば交趾支那に於ける支那貿易の調査を繼續すべし、, に搭乘して無事に到著すべき事を希望す、, トラにて如何なる米を必要とするかは、同地より通信あるべし、, 致せられ度し、もし少量のアラック酒あらば之を積むべく、他の無盆の雜貨は積込むに, 及ばず、他の雜貨は不必要にして、失費を増す以外、役立つところ無き故なり、ジャカ, 祖國の爲めに役立つべき支那商品を獲得せば、貴下はその大部分をジャカトラに送附せ, よ、同樣に各種の支那のカンガン布を大量に送附すべし、その需要頗る大なるを以てな, 招集し、それによりて、我等が所期する會社に對する最善の奉仕たるべき措置を見出さ, れ度し、貴下は之を監督し、その經過に就きては凡ゆる機會に、詳細に我等の許に報告, はバンダに於て我等に入手せられたり、而してジャカトラに於ては、貴下がイギリス船, 上質の白米を積みたる大船を、貴下は明年最初の北の季節風によりてモルッカ諸島に送, する事を要望す、一六二〇年十二月二十四日, ジェー、ムス號に托して送りたる積荷を無事受領せり、今後は、スペックスがジャンク船, り、又各色の海黄, 附の貴下の欣ばしき消息, を一萬五千反程送附され度し、その内に黒色を含まず、最上の品, ○元和六年十二, 月一日二當ル、, ○綾, 絹, 支那貿易, るじえしむ, 英船ろいや, 交趾支那ノ, す號到著ス, 送ラシム, らつく酒, もるつか二, 日本ノ米ヲ, かんがん布, 海黄, 元和七年雜載, 七八
割注
- ○元和六年十二
- 月一日二當ル、
- ○綾
- 絹
頭注
- 支那貿易
- るじえしむ
- 英船ろいや
- 交趾支那ノ
- す號到著ス
- 送ラシム
- らつく酒
- もるつか二
- 日本ノ米ヲ
- かんがん布
- 海黄
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 七八
注記 (33)
- 668,588,60,1441可能ならば交趾支那に於ける支那貿易の調査を繼續すべし、
- 1229,587,57,1001に搭乘して無事に到著すべき事を希望す、
- 781,588,59,1552トラにて如何なる米を必要とするかは、同地より通信あるべし、
- 1005,583,64,2131致せられ度し、もし少量のアラック酒あらば之を積むべく、他の無盆の雜貨は積込むに
- 892,580,64,2132及ばず、他の雜貨は不必要にして、失費を増す以外、役立つところ無き故なり、ジャカ
- 555,583,63,2134祖國の爲めに役立つべき支那商品を獲得せば、貴下はその大部分をジャカトラに送附せ
- 441,591,63,2130よ、同樣に各種の支那のカンガン布を大量に送附すべし、その需要頗る大なるを以てな
- 1797,570,64,2137招集し、それによりて、我等が所期する會社に對する最善の奉仕たるべき措置を見出さ
- 1686,584,62,2122れ度し、貴下は之を監督し、その經過に就きては凡ゆる機會に、詳細に我等の許に報告
- 1458,581,60,2137はバンダに於て我等に入手せられたり、而してジャカトラに於ては、貴下がイギリス船
- 1117,585,64,2134上質の白米を積みたる大船を、貴下は明年最初の北の季節風によりてモルッカ諸島に送
- 1571,578,56,1093する事を要望す、一六二〇年十二月二十四日
- 1342,585,62,2134ジェー、ムス號に托して送りたる積荷を無事受領せり、今後は、スペックスがジャンク船
- 328,590,53,432り、又各色の海黄
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