『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.68

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ヘジャンク船を派遣する事は大なる危險を伴ふが故なり、, には、同船に大砲と火藥とを積込む事を良策とす、, 千レアルを、彼等の爲めに、運賃無料にて輸送せるが故に、我等は一〓この事を希望し, 居れり、絹製品及びカンガン布は能ふ限り我等の船にて當地に送るべく、假令その便あ, を拒否する事無きを希望す、彼等が我等にこの事を約束し、又ヤハト船フレーデ號は二, ヤンク船は、當地又はアンボイナ及びバンダに送られ度し、敵はモルッカ諸島に三艘の, かも明らかならず、されどイギリス人が相當大量の米を彼等の船にて當地に送附する事, か確ならず、また支那商品と前記の一千ラストの米を送る爲めに如何なる機會あるべき, 能ふ限り交趾支那の支那人の貿易を壓迫して、彼等がジャカトラに貿易を確立する事を, 人等がこのスヒップ船エーンドラハト號に米を積みてモルッカ諸島へ送るの必要ある際, 堅牢なるガレー船を有し、同地にて船舶によりて海上を支配し居る爲め、モルッカ諸島, りともイギリス船又はジャンク船にて送るべからず、この旨を忘却すべからず、若し友, 圖られ度し、これが爲め、貴下は能ふ限り多數の支那人を當地に送致すべく努力され度, 現在迄の所、如何なる船がモルッカ諸島、アンボイナ、バンダより平戸に送られ得べき, 交趾支那ヲ, 壓迫シじや, かとらニ支, 英人モ之二, 協力スベシ, 那貿易ヲ確, かんがん布, 元和七年雜載, 六八

頭注

  • 交趾支那ヲ
  • 壓迫シじや
  • かとらニ支
  • 英人モ之二
  • 協力スベシ
  • 那貿易ヲ確
  • かんがん布

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 六八

注記 (23)

  • 1543,590,64,1377ヘジャンク船を派遣する事は大なる危險を伴ふが故なり、
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