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する爲めに少量の銅を送られ度し、, 爲めに、貨幣を殘し置かれ度し、, 再び槍をノルウェーに送るが如き徒勞の要なき樣、能く事務を處理せしめ給へ、, 同封の文書を、季節風の開始と共に、能ふ限り早く、モルッカ諸島の司令官ラムの許へ, 諸島、アンボイナ、バンダに屆く事、極めて重要なるを以てなり、, 米は總て差押へられ、而も東方よりは全く送り來らざるが故なり、されば貴下は、スヒ, 送附すべき事貴下に勸告せられたり、會社にとりてこれ等の文書が時宜を得てモルッカ, 塞用の貯藏食糧の内より、米を市民に賣却する必要を生じたり、そは、マタラムよりの, 槍、若干の刀劍、多數の水壺、相當の量の豆、上質〓踪の、竝に祖國に見本として送附, 大黄根は、次の指令ある迄送附するに及ばず、上質の麝香速に入手し得るならば、その, 以上の記事を認めし後に至りて、市民の手許に米の拂底せる事判明せり、その爲めに要, 鐵は尚ほ手持多きを以て、目下その爲めに貨幣を費すの要無し、麝香、砂糖漬の生薑、, ップ船とジャンク船との都合つき次第、前記の如くモルッカ諸島に送るべき他の五百ラ, 日本より銀を入手する代りに、更に現金八千レアルを同地に送る、神よ、我等の上官が、, 司令官らむ, ハ不要, 宛ノ書翰ヲ, 市中二米拂, 糖漬大黄根, もるつかノ, 日本ニ現金, 底セシヲ以, ヲ送ル, じやかとら, 麝香生薑砂, 托送ス, テ日本ヨリ, 送致セシム, 刀劍, 〓支, 菠刀槍, 元和七年雜載, 七〇
頭注
- 司令官らむ
- ハ不要
- 宛ノ書翰ヲ
- 市中二米拂
- 糖漬大黄根
- もるつかノ
- 日本ニ現金
- 底セシヲ以
- ヲ送ル
- じやかとら
- 麝香生薑砂
- 托送ス
- テ日本ヨリ
- 送致セシム
- 刀劍
- 〓支
- 菠刀槍
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 七〇
注記 (33)
- 1665,589,57,838する爲めに少量の銅を送られ度し、
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- 992,588,63,2129同封の文書を、季節風の開始と共に、能ふ限り早く、モルッカ諸島の司令官ラムの許へ
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- 536,593,58,2128塞用の貯藏食糧の内より、米を市民に賣却する必要を生じたり、そは、マタラムよりの
- 1777,584,62,2133槍、若干の刀劍、多數の水壺、相當の量の豆、上質〓踪の、竝に祖國に見本として送附
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- 305,607,64,2119ップ船とジャンク船との都合つき次第、前記の如くモルッカ諸島に送るべき他の五百ラ
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