『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.115

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あると言った。それ故それを明日實行させるのである、と。, 調子をこめて述べられていたのである。, について、變更されていた。その點は、最初のものよりもなお一〓恭々しくしかも一〓嘆願の, 命令した。前記の要望書は、以前のものよりさらにもう少し、すなわち、ヌイツ氏の釋放の點, 清書するのに忙しかった。また本日總べての書類が署名された。, の自らの命令通りに、その要求書が送られる筈の各閣僚のもとへ、それに添える依頼状を入手, の覺書に從って總べての閣僚たちに送るため、これが一八回書寫され、署名されねばならぬと, 同月二十九日通詞に前記の要求書一組をもたせて閣下, するためである。書記からは次の答えが來ただけだった。すなわち、惡い、雨降りの天氣のた, えば、我々が先ず暇を乞うことを許され、そしてこれを得たのち要求書を手渡すようにと命じ, たかったのではないか、と。閣下はこう答えた。否、私はそのこと總べてを閣僚タカモン殿と, 討議したところ、同人は私と反對の意見であり、それを引込めておくことなく、提出すべきで, 同月二十八日次のこと以外、何も特別のことは起らなかった。すなわち、前記の要求書を, 同月二十七日今朝、閣下は我々に要望書の寫しを一通送って來て、それに附けてある名前, め閣下は外に出て來ない。出て來たら、その旨傳えるつもりである、と。, の家へ派遣した。それは、閣下, 隆信, ○松浦, 淨寫すべき, ヌイツ釋放, 通詞松浦邸, 天のため用, に赴くも雨, 願の文體を, を命ず, 商館長に沃, 鄭重にす, って十八涌, 望書案文を, 松浦隆信要, を辨ぜず, 一六三五年四月, 一一四

割注

  • 隆信
  • ○松浦

頭注

  • 淨寫すべき
  • ヌイツ釋放
  • 通詞松浦邸
  • 天のため用
  • に赴くも雨
  • 願の文體を
  • を命ず
  • 商館長に沃
  • 鄭重にす
  • って十八涌
  • 望書案文を
  • 松浦隆信要
  • を辨ぜず

  • 一六三五年四月

ノンブル

  • 一一四

注記 (33)

  • 1457,565,55,1422あると言った。それ故それを明日實行させるのである、と。
  • 927,558,57,937調子をこめて述べられていたのである。
  • 1029,564,62,2266について、變更されていた。その點は、最初のものよりもなお一〓恭々しくしかも一〓嘆願の
  • 1136,557,61,2283命令した。前記の要望書は、以前のものよりさらにもう少し、すなわち、ヌイツ氏の釋放の點
  • 715,558,58,1535清書するのに忙しかった。また本日總べての書類が署名された。
  • 499,563,63,2272の自らの命令通りに、その要求書が送られる筈の各閣僚のもとへ、それに添える依頼状を入手
  • 1241,560,61,2275の覺書に從って總べての閣僚たちに送るため、これが一八回書寫され、署名されねばならぬと
  • 610,615,57,1334同月二十九日通詞に前記の要求書一組をもたせて閣下
  • 396,559,62,2272するためである。書記からは次の答えが來ただけだった。すなわち、惡い、雨降りの天氣のた
  • 1770,566,59,2264えば、我々が先ず暇を乞うことを許され、そしてこれを得たのち要求書を手渡すようにと命じ
  • 1666,561,59,2275たかったのではないか、と。閣下はこう答えた。否、私はそのこと總べてを閣僚タカモン殿と
  • 1559,561,60,2272討議したところ、同人は私と反對の意見であり、それを引込めておくことなく、提出すべきで
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