『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.195

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き、次いでプレシデント閣下により彼, 我々は別れて來た。, るところであり、かつまた贈物を載せる臺も注文された、と答えさせた。, 男を附けてやるつもりである。その者は、貴下等に道を教え、かつ貴下に最も良いように貴下, あって、今年はそれはこのように實行されなくてはならないが、來年はたぶんまた別の方法で, 午後、總べての準備が整ったのち、我々は閣下の家へ赴いた。先ず第一に要求書のことにつ, 行うことになろう。歸って私の命じた通りに實行するように、と。そこまでにして暇を得て、, こう言った。貴下等は明日贈物を屆けに行くための準備が整ったら、私はまた貴下等に一人の, 閣下は彼に、我々のところへ來て、我々が命ぜられた贈物をできるだけ早く屆けに行ってほし, 同月十八日セロスケ殿が我々にひとりの使者を遣わして次のことを知らせた。すなわち、, して新しい人々が江戸にやって來るというふうに、當地では習臼慣や法令は毎日變っているので, と話すためである。そこへ著いて、閣下の前に出頭すると、閣下は, に代って話す言葉と、さらにそれ, いと言うよう命じた、と。我々は彼, た命令のことで、彼, から最近受取った手紙のなかで我々に與えられ, に、今、そのための準備をするのに大變忙しがってい, 〓を、それぞれの人に別々に述べる筈である、と。我々は閣下に總べてのことに對し謝意を述, が感謝して受取られるよう私が要望する依頼の言葉と, に代って話す言葉と、さらにそれ策が感謝して受取られるよう私が要望する依頼の言葉と, ○使, 〇プレシ, ○松浦, 隆信, デント。, 者。, 館長の指示, 物配送のた, により松浦, り贈物の配, 送を促す, カロン等商, を派遣すべ, 隆信明日贈, め家臣一名, 隆信を訪問, 信の命によ, 長村純正隆, きを約す, す, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, 一九三

割注

  • ○使
  • 〇プレシ
  • ○松浦
  • 隆信
  • デント。
  • 者。

頭注

  • 館長の指示
  • 物配送のた
  • により松浦
  • り贈物の配
  • 送を促す
  • カロン等商
  • を派遣すべ
  • 隆信明日贈
  • め家臣一名
  • 隆信を訪問
  • 信の命によ
  • 長村純正隆
  • きを約す

  • 一六三四年五月〔一六三四年三月〕

ノンブル

  • 一九三

注記 (42)

  • 812,569,62,933き、次いでプレシデント閣下により彼
  • 1446,564,53,446我々は別れて來た。
  • 1027,569,56,1746るところであり、かつまた贈物を載せる臺も注文された、と答えさせた。
  • 501,562,57,2280男を附けてやるつもりである。その者は、貴下等に道を教え、かつ貴下に最も良いように貴下
  • 1657,563,59,2271あって、今年はそれはこのように實行されなくてはならないが、來年はたぶんまた別の方法で
  • 920,610,57,2222午後、總べての準備が整ったのち、我々は閣下の家へ赴いた。先ず第一に要求書のことにつ
  • 1550,561,61,2248行うことになろう。歸って私の命じた通りに實行するように、と。そこまでにして暇を得て、
  • 605,572,58,2264こう言った。貴下等は明日贈物を屆けに行くための準備が整ったら、私はまた貴下等に一人の
  • 1234,557,59,2282閣下は彼に、我々のところへ來て、我々が命ぜられた贈物をできるだけ早く屆けに行ってほし
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