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我々の宿舍にやって來た。そこで私は歸って彼等に歡迎の意を表したが、彼等は我々のところ, 我々が、我々としては他の領國に定住することもあり得たのに、日本の總べての他の王たちから, に留まって夕食を攝った。そして、他の話も出たがとりわけ、トラゼモン殿は、平戸の王の助言, もその間、私がそこにいる間に、トラゼモン殿と我々のボンギュウのストロイエモン殿とが, いう以外の返事を知らなかった。それに對して私は答えて、そんなことは私の知ったことでは, 當地に來ていたとしても)キャプテン・カムプスがして來た以上にどんなことを今ここでキャ, プテン・スペックスがしとげることができただろうか」と。それに對して彼は、それは眞實で, ソン及びその他の人々のおかげで拒否されたのであり、そして今では我々, に從ってキャプテン・スペックスを引留めておけばもっと良かったのに、それは司令官ジョン, キャプテン・力ムプスのところへ出向いて、彼と我々がどうするのが最善かを相談した。しか, が立去ったことで誤りを犯しはしなかったのであるが、「しかし」(と私は言った。)「(もし彼が, あるが、しかし日本の現皇帝は彼の父が容易であったほど共に話すのに容易ではないのだ、と, 成行を見ているのである、と語った。彼に對して私は答えて、イギリス人としては彼, の領國に定住したからである、と述べた。彼はさらにいろいろ言葉を, ないが、しかし彼, の申出を謝絶して彼〓, 2fは平戸の王に代って我々の言に耳を傾ける義務があるのであり、それは, の王。, がこんな事態の, ○平戸, ○英蘭, (how matters went, 人。, クス, ○スペッ, 皇, 平戸に在る, 惜しむ, 將軍秀忠は, 食す, コックス之, 英人の窮状, スと協議す, 桃野スペッ, 桃野龍崎兩, せざりしを, クスの參府, 赴き力ムプ, 人英人の宿, を忖度すべ, を駁す, 舍を訪ひ會, 人の宿舍に, し, 一六二二年三月。, 九五五, 一六二二年三月
割注
- の王。
- がこんな事態の
- ○平戸
- ○英蘭
- (how matters went
- 人。
- クス
- ○スペッ
- 皇
頭注
- 平戸に在る
- 惜しむ
- 將軍秀忠は
- 食す
- コックス之
- 英人の窮状
- スと協議す
- 桃野スペッ
- 桃野龍崎兩
- せざりしを
- クスの參府
- 赴き力ムプ
- 人英人の宿
- を忖度すべ
- を駁す
- 舍を訪ひ會
- 人の宿舍に
- し
柱
- 一六二二年三月。
ノンブル
- 九五五
- 一六二二年三月
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- 1609,612,55,2279我々の宿舍にやって來た。そこで私は歸って彼等に歡迎の意を表したが、彼等は我々のところ
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