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我々は凡ゆる可能な方法でこれを辯明しようと努め、そして次のように言った。すなわち、, されるまで、貴方がたの使者に託して送るのを待ってほしい。返書は今日中にはできない。何, 故ならば、閣下が此の件に關して、數人の(彼と親しい)陛下の閣僚たちと話すつもりだから, するのが好都合であったけれども、しかし今ではすでに公然の事となっており、四つの自由都, 市の商人たちは皆それを知ってしまったし、彼等は、最高政府の商人たちや代理人たちと契約, したり、調停したりしているのである、と。, に今さら何を取りに行くのか。貴方がたは歸って行って手紙を書き、しかも閣下の返書が用意, たを信用できなくなるに違いない。貴方がたは、すでに自分の家にある藁に火がついているの, ちを死刑に處することを熱望したが、しかし、そのことが實行されると、事柄がさらに人々の, がまだ完全に癒っていないのに、貴方がたはまたもや何を始めようと, 考えているのか。一體何と馬鹿なことを貴方がたは仕でかしたのか。人々は今後決して貴方が, である。もし人々が、誰にも話さずにおいた反物があってこれを隱すことができたなら、そう, 耳にはいり、そして烽火を上げることもあり得るので、オランダ人たちのためにも、自ら自制, さらに彼等は次のように言った。すなわち、閣, のために貴方がたの蒙った創痍, せねばならなかったのである。長官, 、この不注意のため、彼の執政官た, るので、オランダ人たちのためにも、自ら自年, ヌイツ。, 光の病状を示す語でもある。, 〇。ピーテル, 「を意味するが、本, )原語は瘡、〓〓な, 册十二月十一日の條に見える家, は糊塗する, 罰せんとす, 返書を贈る, 方途なし, るも自制す, と協議の上, 親しき閣僚, 奉行人を處, 周知の差違, べし, 事件の創痍, タイオワン, カロン辯明, 未だ癒えず, す, 一六三四年五月〔一六三四年一月〕, 一二九
割注
- ヌイツ。
- 光の病状を示す語でもある。
- 〇。ピーテル
- 「を意味するが、本
- )原語は瘡、〓〓な
- 册十二月十一日の條に見える家
頭注
- は糊塗する
- 罰せんとす
- 返書を贈る
- 方途なし
- るも自制す
- と協議の上
- 親しき閣僚
- 奉行人を處
- 周知の差違
- べし
- 事件の創痍
- タイオワン
- カロン辯明
- 未だ癒えず
- す
柱
- 一六三四年五月〔一六三四年一月〕
ノンブル
- 一二九
注記 (41)
- 296,614,69,2192我々は凡ゆる可能な方法でこれを辯明しようと努め、そして次のように言った。すなわち、
- 925,558,67,2282されるまで、貴方がたの使者に託して送るのを待ってほしい。返書は今日中にはできない。何
- 824,560,65,2276故ならば、閣下が此の件に關して、數人の(彼と親しい)陛下の閣僚たちと話すつもりだから
- 612,558,68,2285するのが好都合であったけれども、しかし今ではすでに公然の事となっており、四つの自由都
- 510,559,65,2281市の商人たちは皆それを知ってしまったし、彼等は、最高政府の商人たちや代理人たちと契約
- 403,568,59,1038したり、調停したりしているのである、と。
- 1030,562,67,2276に今さら何を取りに行くのか。貴方がたは歸って行って手紙を書き、しかも閣下の返書が用意
- 1134,561,66,2266たを信用できなくなるに違いない。貴方がたは、すでに自分の家にある藁に火がついているの
- 1661,552,64,2275ちを死刑に處することを熱望したが、しかし、そのことが實行されると、事柄がさらに人々の
- 1349,1173,62,1658がまだ完全に癒っていないのに、貴方がたはまたもや何を始めようと
- 1241,555,66,2275考えているのか。一體何と馬鹿なことを貴方がたは仕でかしたのか。人々は今後決して貴方が
- 718,559,67,2276である。もし人々が、誰にも話さずにおいた反物があってこれを隱すことができたなら、そう
- 1558,552,62,2280耳にはいり、そして烽火を上げることもあり得るので、オランダ人たちのためにも、自ら自制
- 1768,610,58,1135さらに彼等は次のように言った。すなわち、閣
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- 1450,535,66,897せねばならなかったのである。長官
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- 1329,552,44,533光の病状を示す語でもある。
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