『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.113

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の殘餘分、その他利盆あるべきものを送附すべし、, 念を抱き居るものなり、孰れの船を貴地へ或はモルッカへ派遣すべきかに就きては、命, を積み出す事を得べきか明白ならず、同船は來著頗る遲延し居るを以て、我等は危惧の, の命令に従ひて、現在迄に樟腦を悉く買占めたり、この三年間に、我等の許よりかくも, 一路モルッカ諸島へ歸航せしむべき所存なり、余は一萬五千バールを積載し得べしと思, 考す、スヒップ船ニュー・ゼーランディア號の來航する迄は、ジャヴァに向け幾何の量, マカトラに送致せられ、モルッカ諸島にはその要求する三、四千反を送附すべし、スワ, ン號にて送致せられし鐵と銅とは少量に過ぎず、我等は他に一艘の船を派遣する事を考, 塊、一萬斤の棹銅、二千五百斤の銅箔、又相當量の上質のスワルプ(, 待に反したればなり、船隊が入手せし品は殆ど價値無く、今後入手する織物の大半はジ, 樟腦はこの船によりて相當多量送附せしが曩のジャンク船にても送附せり、我等は貴下, 慮し、又その事は必要なるが、同船にて引續き十五萬斤を送附すべし、又、四萬斤の銅, 令を等閑に附する事無かるべし、, 貴下の支那絹製品に對する要求には、遺憾ながら應ずる事を得ざりき、そは、結果が期, 及び材木、米, 元和七年雜載, 力、未詳, ○硫黄, 號未ダ來著, らんでいあ, 日本ヨリノ, 棹銅, すわるふ, 歸荷ノ状況, にゆーぜー, セズ, 酒ヲ送ル, 樟腦, 元和七年雜載, 一一三

割注

  • 力、未詳
  • ○硫黄

頭注

  • 號未ダ來著
  • らんでいあ
  • 日本ヨリノ
  • 棹銅
  • すわるふ
  • 歸荷ノ状況
  • にゆーぜー
  • セズ
  • 酒ヲ送ル
  • 樟腦

  • 元和七年雜載

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  • 一一三

注記 (30)

  • 513,589,65,1223の殘餘分、その他利盆あるべきものを送附すべし、
  • 1408,586,75,2145念を抱き居るものなり、孰れの船を貴地へ或はモルッカへ派遣すべきかに就きては、命
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