『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.57

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にとりて最良の效果を擧ぐべく、努めて促進せられん事を勸告す、, ジャンク船平戸號その他の船に米を積みて當地に送り、而して強力なるスヒップ船若干, を拿捕して之をモルッカ諸島へ派遣する事が、最良の方法なるべし、, ッカ諸島に派遣すべく勸告せり、されど敵が同地に三艘の強大なるガレー船を有し、又, 來著せん事を希望す、神の之を護り給はん事を祈る、, と呼ばるゝ捕獲ヤハト船が二百四十二バールの丁子を積みて到著せり、同船によりて、, ハト船をモルッカ諸島へ航行せしむるは頗る危險なる事判明せり、されば貴下は前記の, 同地に平戸よりスヒップ船スワン號とニュー・ムーン號とが到著せし事を聞きて大に滿, 漕船に乘れるチドール人の助勢を得て海上を支配し居る爲め、今や、ジャンク船及びヤ, 是より先、我等は貴下が次の季節風の開始と共に、ジャンク船平戸號に荷を積みてモル, 足せり、されどジャンク船支那號に就きては未だ何等の消息を得ず、同船が後刻無事に, 我等の前便以來當地に、神助により、モルッカ諸島よりアンボイナ經由にてテルナテ號, へ、増強する事に決したり、我等は貴下が貴地に在る限り、我等の良き意見が兩國會社, ト船二艘と、更にモルッカ諸島より平戸に來航すべきスヒップ船、又はヤハト船とを加, 元和七年雜載, 到著ス, 積ミタル船, もるつかヨ, すわん號平, 戸ヨリ到著, 平戸號ヲシ, 支那號消息, テ米ヲじや, リ肉荳〓ヲ, ヲ絶ツ, かとらニ送, ラシム, ス, 元和七年雜載, 五七

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  • 到著ス
  • 積ミタル船
  • もるつかヨ
  • すわん號平
  • 戸ヨリ到著
  • 平戸號ヲシ
  • 支那號消息
  • テ米ヲじや
  • リ肉荳〓ヲ
  • ヲ絶ツ
  • かとらニ送
  • ラシム

  • 元和七年雜載

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  • 五七

注記 (30)

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