『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.230

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ル少雪ふる、風吹、, 無御座候、わきゟ參せりては無御座候間、乍存御損之躰迷惑仕候、若拙者存分は、山中, 候間、五百貫目ニ持候へと申付候へ共、三百貫目之外罷成間敷由申候、他所ゟ參せりて, 披露致候、樣子は、藤琴御運上〓貳百貫目ニ而、去年は持申候、當年〓ノ直をも被上置, は、〓座ニ被下候分、此銀三百八十目貳分六リン、但直之高下有、〓座へ被相渡候へと、, 三百貫目之外罷成間敷由申候間、拙者申分は、手前代官所之儀之候間、半右衞門殿下迄, 申分は、年中ゟ〓ノ直をも被上置候間、五百貫目に持候へと、壬極月ゟ押置申付候へ共、, ゟ罷出候鉱貳十分一を御取被戌候か、左候はヽ壹萬貫目被出候へは、五百貫目可有之候、, 無之候間、拙者代官所之儀之候間、氣遣ユ存候、藤琴山師は三百貫目之外は持申さう二, 待可申候、談合致、請御意可申付と存、留置申候、半右衞門へ樣子談合仕候へは、今晩, 若又年中ゟ〓ノ直十貫目ニ付、銀四十五匁ニ被直置候、此直を跡々のことく四十目二さ, 正月十一日、一藤琴〓山御運上〓當年分、百貫目ニ申請度と、山先・山師申候、拙者, げおかれ、諸役御運上あけおかれ、堀出し次第ニ御買被成候はヽ、御徳候はんか、〓, 半右衞門切手、簗治部左衞門・石井大郎右衞門所へ指越候、一ひる少つヽ雨ふる、夜, 元和七年雜載, 二三〇

  • 元和七年雜載

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  • 二三〇

注記 (16)

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