『大日本史料』 12編 45 元和八年六月~同年七月 p.2

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せ可被下候、せんさく仕候へとは、不被仰出候へ共、無御心元思召躰も候はんかとそん, 候、恐惶謹言、, し申候條、公儀大事之始末候故如此候、日來之醫者又は在所之もの共なと、存たる事こ, 候はゝ、隱有間敷候間、慥之樣子御せんさく候て、片時も急御注進待申候、此飛脚は草, 七月九日, 主・聖なども可有之事候、慥御穿鑿候而、治定之所、判形之書物被仰付、急度此方へ持, 日置豐前守, 其付而御果候樣子、隱も無之事候哉、死骸病死之躰、慥及見、土葬・火葬之間、取置坊, 臥可申候條、其方乙而、かんてうなるのほりの者之而も被仰付、可被成御下候、いまた, 樣子何共不被仰出候間、御一左右迄、何も御待候樣ニ被仰渡、番をもよく被仰付尤存, 〔里見家過去帳〕, 「里見御代々尊靈, 土肥飛騨守, 丹羽山城守樣御報, 土倉市正, 七月九日日置豐前守, 高野山金剛峰寺, 心院谷妙音院」, 牙鑿スベシ, 病死カ否力, 池田家ノ處, 圖, 元和八年六月十九日, 二

割注

  • 高野山金剛峰寺
  • 心院谷妙音院」

頭注

  • 牙鑿スベシ
  • 病死カ否力
  • 池田家ノ處

  • 元和八年六月十九日

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注記 (24)

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