『大日本史料』 12編 47 元和八年八月 p.144

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言こて御座候事、, たいなく、くかいにての取沙汰にて候間、きしきこて可有之候、謹言、, 一〓上身上も、近こ可相果様ニ執沙汰仕候、見及申候躰も、左様ニ御座候事、, 〔部分御舊記〕, 行義之躰、更こ人外之由にて候、酒ニ被醉候へは、きちかいにて候由、各御前衆かくし, 一其外、爰元相替儀も無御座候、此等之趣、可然樣御披露所仰候、恐こ謹言、, 一東衆も、十月まては在江戸可被仕様ニ申候事、, 七月廿八日, 一いつそや申上候と存候、藤泉〓二番目之子息、阿部備中息女縁邊こて、七月廿二日祝, 一爰元御本丸御移徙之儀、彌九月之て可有御座之由申候事、, 一大納言樣も、七月廿五日ニ川越え被成御成候事、, 木右衞門殿ゟ人を被遣之由候間、致言上候、, 一右衞門大夫殿息女祝言、七月廿二日ニ仕合能相調申候事、, 魚住傳左衞門殿, 細川忠利ナリ, 御書附并御書部六, ○家光、川越放鷹ノコト、, ○永青文庫所藏, 八月二十九日ノ條ニ見ユ、, ○江戸城本丸殿舍改造竣工ノコ, 十一月十日ノ條ニ見ユ, ○本披露状ノ差出、, 義俊ノ身上, 危フシ, ノ癖アリ, 公界, 義俊ハ酒亂, 元和八年八月二十一日, 一四四, 元和八年八月二十一日

割注

  • 御書附并御書部六
  • ○家光、川越放鷹ノコト、
  • ○永青文庫所藏
  • 八月二十九日ノ條ニ見ユ、
  • ○江戸城本丸殿舍改造竣工ノコ
  • 十一月十日ノ條ニ見ユ
  • ○本披露状ノ差出、

頭注

  • 義俊ノ身上
  • 危フシ
  • ノ癖アリ
  • 公界
  • 義俊ハ酒亂

  • 元和八年八月二十一日

ノンブル

  • 一四四
  • 元和八年八月二十一日

注記 (30)

  • 563,726,57,416言こて御座候事、
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