『大日本史料』 12編 48 元和八年八月~同年九月 p.426

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〔眞田新氏所藏文書〕, 心のまゝ申候て御はつかしさにて候、もはやうきよいらぬと存候へ共、子共のため, り候てくたされ候へく候、又申候、こゝもとあまり〳〵人もなく候まゝ、つかいも, の共ちとくたしたきと申候へは、そもしさま御きもいり候よし、かたしけなく候、, ト候てむさとしたる事申候はぬやうこたのみ申候、いかに都の人にて候共、うつけ, 御きもいり候て二、三人くたし給るへく候、きにいらす候はゝ、又のほせ可申候、, 尚た、そもしさまは、いにしへわれらをも御覽し候、御心有御人さまにて候まゝ、, とそんし、露の命のきへぬほとゝて、世を渡あさけのけふり心ほそさ、御をしはか, 申候、書立之儀、一角所迄被遣候、祝著候、猶期後音、謹言、, 面目外實共無殘所仕合ニ而、今十三日至于鴻巣令歸路候、先上田迄可罷越候間、其節可, ものはいやにて候、又見さまあしきもいやにて候、われ〳〵つかいものにも見くる, 出浦對馬守殿, 伊豆守, 信之(花押), 十月十三日, 十月十三日信之(花押), ○信, 濃, 元和八年九月二十九日, 四二六

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  • ○信

  • 元和八年九月二十九日

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  • 四二六

注記 (20)

  • 1212,657,75,670〔眞田新氏所藏文書〕
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